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転職面接の時間帯は夜でもOK?「時間がないから短い時間でお願い」はNG?面接平均時間も知りたい!

転職面接の時間帯は夜でもOK?「時間がないから短い時間でお願い」はNG?面接平均時間も知りたい!

転職活動をしている方のほとんどが、まだ現職に就いているようで、「転職面接を受ける時間がない」と感じているようです。

だからといって、「時間がないから短い時間でお願い」と言うわけにもいかないですね。もちろん、こういったお願いはNGです。

ただ、現職に就いていることを説明すると、面接時間を夜に変更してくれる企業も少なくありません。

面接の平均時間を知り、ゆったりと受け応えができる環境で面接を受けるようにしましょう。

~転職面接の時間帯は夜に変更できる可能性もアリ~

転職面接を受けようとするとき、案内のある時間帯でなければ面接してもらえないとおもっている方も多いのではないでしょうか?

面接時間帯が、もともと夜に設定されている企業も多くなってきましたが、あなたが希望する企業がそうとは限りません。もし、日中にのみ面接をおこなっているような場合には、「面接を受けたいこと」「現職があり、昼間はどうしても面接を受けることができないこと」を伝えてみましょう。

ただし、有給休暇を取ることができる場合や、現職の仕事を抜けさせてもらえる場合には、応募先企業の指定時間に面接に行くようにしましょう。

応募先企業は、都合が良いから面接時間を日中に設定しているのです。

夜は、ほとんどの職員が帰社していたり、残務に追われていることもあるため、忙しい時間帯でもあります。もしも面接時間帯を夜に変更してくれた場合には、面接官に感謝の気持ちを伝えましょう。

また、夜は現職の仕事も終え、気づかない間にリラックスモードになっていることもあるため、気を引き締めて面接に臨んでくださいね。

~「時間がないし、夜しか無理なので仕事を抜けて来ました」はアウト!~

応募先企業が日中に面接時間を指定している場合、「時間がない」という理由で、現職の仕事を抜け出して面接に臨む方もいます。

これは、応募先企業からすると、好感の持てる行為ではありません。

また、面接で、

「本日は、お仕事は?」

などと聞かれ、

「時間がないし、夜しか無理なので仕事を抜けて来ました」

と答えてしまえば、転職活動が失敗に終わる可能性は極めて高くなるでしょう。

なぜなら、「現職の仕事を抜け出してきた=サボって転職面接を受けている」ことになるからです。

応募先企業は、あなたの人となりを見ています。また、あなたを採用した場合、あなたがどのように働いてくれるのかを見極めているのです。

あなたが面接官なら、給料が発生する時間帯に仕事先を抜け出して転職活動をしているような人を採用したいと思うでしょうか?思いませんね。

このような良くない印象を与えるぐらいなら、遠慮せず、面接時間を夜に変更してもらえないかどうか尋ねてみたほうが良いのです。

もし、あなたの希望する時間に変更がなされなかった場合は、他の企業へ視野を広げてみるのもひとつの手段ですよ。

~転職面接の平均時間について~

夜に面接を受けるにしても、日中に面接を受けるにしても、気になるのは面接時間ではないでしょうか?

企業によって面接時間はまちまちのため、一概に述べることはできません。

ただ、「30分~1時間程度」が平均であると言われています。

そのため、応募者側は、1時間半ほどはゆとりをみて面接に臨む必要があると言えるでしょう。

また、いくら時間がないからといって、面接のあとに次の面接の予定を入れるのはやめましょう。面接が延びた場合に次の企業に迷惑がかかることになりますし、あなた自身が落ち着いて面接を受けることができなくなります。

面接時間が短い企業では、20分程度で終わってしまうこともありますが、採用規模によっては仕方のないこともあります。短い時間でも自分をしっかりとPRできるよう、準備しておきましょう。

採用は、面接がはじまってから5分~10分程度でほぼ確定しているようですが、面接時間が5分や10分とあまりにも短い場合には不採用の可能性もあります。

こう書くと、短い時間で面接が終わった場合に無愛想に振る舞ったり、面接に時間を割いてくれたことへのお礼を省略する人がいます。が、これは良くありません。

確実な合否は、通知が来てからでないと分からないのです。

例え面接時間が短かったとしても、感謝の気持ちを忘れず、最後まで丁寧に振る舞うようにしましょう。

~まとめ~

現職に就きながら転職活動をする方の多くは、「時間がない」というのが現状です。

ただし、時間がないからといって、現職の仕事を無断で抜け出して応募先企業の面接に参加したり、「時間がないし、夜しか無理なので仕事を抜けて来ました」などと答えると、面接官の心情が悪くなる可能性は極めて高くなります。

夜間に面接してくれる企業を探したり、有給や休み時間を利用して転職活動をするのが望ましいですが、それがどうしても難しい場合には、現職に就いていることを伝え、面接時間を夜に変更できないか尋ねてみましょう。

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