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【転職のプロが教える】面接時のベストな髪色は6番!どんな髪型が好印象なの?

【転職のプロが教える】面接時のベストな髪色は6番!どんな髪型が好印象なの?

転職面接を受けようとしている人の多くが、髪型や髪色で悩んでいるようです。特に女性の場合、黒だとなぜか暗い印象を与えてしまいますよね。就職面接では、「黒」が無難で良い印象とされていますが、転職面接でも同じなのでしょうか?

真っ黒な髪がどうしても嫌な場合、美容室ではどのような髪色でお願いすれば良いのでしょうか?覚えておきたい転職面接時のベストな髪色のトーン番号や、「アッシュ系やハーフアップ、ショートが好印象」といわれる理由や真実に迫ります。

転職面接でも髪色は「黒」が良い?

就職面接を受けたとき、あなたもあなた以外の応募者も、ほぼ黒い髪色だったのではないでしょうか?実は、転職面接の場合も、「黒髪」や「黒に近い髪色」が良い印象を与えるようです。

アパレルや美容関係、外資家の内勤などであれば、「多少は髪の色が明るくても気にしない」という企業もありますが、こういった企業でも、あまり派手な髪色は好まないようです。

では、黒に近い髪色とは、どのような色を指すのでしょうか?室内であれば、染めているのが分からない程度」、が良いとされています。

美容室でカラーをお願いするとき、トーン番号というものがあります。カラーをお願いしたとき、美容師さんたちが「希望の色は、これぐらいの色ですか?」と見せてくれる、色見本に書かれている番号のことで、ヘアーカラーの明るさを表す単位のことです。

JHCA日本ヘアカラー協会の規格の色見本であれば、47が転職面接に適している髪色と言えるでしょう。ただし、髪が細い場合や柔らかい場合には、色見本より明るく染まってしまう場合があるため、

  • 転職面接のためのカラーリングであること
  • 黒髪に近い髪色を希望していること

を事前に伝えましょう。

基本的には、トーン番号を伝えることで、認識の違いを防ぎ、誰もが共通の髪色で染色してもらうことが可能です。

ただ、すべての美容室がJHCA日本ヘアカラー協会の規格を採用しているとは限りませんので、事前に電話などで確認しておきましょう。

この、JHCA日本ヘアカラー協会の規格のトーン番号で言えば、

  • 45 → 黒髪
  • 67 → 目立ちにくい
  • 89 → 少し明るい、室内にいて少し染色していることが分かる
  • 1011 → 明るい、室内にいても染色していることがはっきりと分かる
  • 12以上 →とても明るい

となります。

トーン番号は15がマックスになりますが、1415になると、金髪や銀髪といったブリーチ必須の髪色になります。



転職面接時に「アッシュ系やハーフアップ、ショートが好印象」という噂はホント?

そもそも、アッシュ系とはどのような髪色を指すのでしょうか?アッシュとは、英語で「灰」の意味があり、少し色味が混じっているカラードグレーを指します。

アッシュ系カラーも、暗い色から明るい色まであります。その中で、黒に近いアッシュ系カラーが転職面接にも人気があります。また、黒に近いアッシュ系であれば、好印象を抱く面接官も多いようです。

美容室でお願いするときには、「アッシュブラック」でお願いすると良いでしょう。アッシュブラックは、自然な透明感を出してくれるので、黒髪よりも軽い印象になります。また、色落ちもしにくく、黒髪に馴染んで落ちていくような感じになるので、プリンのようになる心配もありません。

アッシュブラウンだと面接官によっては明るい印象を持つようですので、転職面接では避けておくと無難でしょう。注意する点としては美容室へ行くタイミングで、理想は、面接の1週間前と言われています。事前に予約を取り、「美容室に行けなかった!」ということがないようにしましょう。

さて、アッシュ系カラーは暗めであれば噂どおり、転職面接で好印象という結果でしたが、ハーフアップやショートの髪型も本当に好印象なのでしょうか?実は、転職面接では、「この髪型でなくてはならない」という髪型はありません。ハーフアップでもショートでも、どのような髪型でも良いのです。

ただし、清潔感が最も重要視されます。

そのため、髪の毛がロング以上の方は、

  • ハーフアップよりも低い位置でのポニーテール
  • 低い位置でのシニヨン(お団子ヘア)

というふうに髪をひとつにまとめるとスッキリと見え、清潔感にもつながります。このとき、短い髪や後れ毛、アホ毛などはワックスで固め、乱れてこないよう気をつけます。

ショートヘアで転職面接を受けようと考えている方は、女性・男性問わず、寝癖やアホ毛に気をつけましょう。アホ毛はワックスなどで落ち着かせ、頑固な寝癖の場合はシャワーで全体的に濡らして直します。セットが終わったあとは、合わせ鏡をして後頭部までチェックしておきましょう。

また、ショートヘアの場合は特に前髪によって印象が変わってくるため、できるだけおでこを見せ、すっきりとした印象に仕上げると良いですね。

例えば、

  • 前髪を横に流す
  • 前髪を横一直線に切る(あまり揃いすぎていると不自然)
  • 前髪をワックスなどで固めて上にあげる(前髪が長い場合はNG)

という方法があります。

まとめ

髪色は控えめなブラックやアッシュブラックにし、髪型は清潔感が感じられるようスッキリまとめ、おでこが見えるよう工夫してみましょう。

転職面接でも、就職面接のときと同じように「清潔感」や「社会人らしい無難な恰好」が求められることに変わりはありません。前職では明るい髪色や私服で業務をおこなっていた方も、もう一度就活をおこなう気持ちで転職に臨みましょう。

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